両足義足のランナー

両足義足のランナー

オリンピックが近づいてくるとオリンピックに関するニュースがいろいろと流れますよね。

その中で気になるニュースがありました。

なんと両足義足のランナーが南アフリカ代表として出場するのだそうです。

両足義足のランナーは、オスカー・ピストリウスさん25歳です。

オスカーさんは、400メートルと1600メートルリレーの代表に選ばれたのだそうです。

オスカーさんは、ブレードランナーと呼ばれているのだそうです。

失礼は承知なのですが、義足でもこれだけ早く走ることができるのだと感心しました。

私がオスカーさんのことを知ったのは、今回オリンピックに出場するというニュースを見たのが初めてなのですが、それ以前にもオスカーさんは活躍をしていたようです。

オスカーさんは、陸上の世界選手権にも出場していたのだそうです。

そのときは、400メートルに出場し、45秒39という記録を出し準決勝に進出したのだそうです。

オスカーさんが装着している義足は、スタートではスピードに乗りにくいのだそうです。

しかし、オスカーさんは、諦めずに練習を重ねたのだそうです。

そして、世界選手権のときは、鍛えた上半身で大きく腕を振り、義足の反発力を使い加速するという走りで準決勝に進出したのだそうです。

オスカーさんがゴールをしたとき、競技場は「オスカー」という大声援に包まれたのだそうです。

私がその場にいても同じようにオスカーさんに拍手と声援を送っていたと思います。

義足になったことで走ることをあきらめたという人もいるのではないでしょうか。

その人達にもオスカーさんは勇気を与えてくれたのではないかと思います。

しかし、国際陸連は、義足をつけたオスカーさんは、健常者と比べて少ないエネルギー消費で走ることはできる、という研究結果を出したのだそうです。

そのため、オスカーさんの走りに対しては、否定的な人もいるのだそうです。

同じレースに出場した選手の中には、「アンフェアだ」と怒った選手もいたのだそうです。

確かに、義足がもしかしたら有利なものになっているかもしれないという可能性があるならば、同じレースを走る選手の中には、やってられないと思う人もいるでしょう。

オスカーさんの走りに対しては、賛否両論があるようですが、義足でここまで走ることができるということを示してくれたということだけでも素晴らしいことではないかと思います。

オスカーさんがオリンピックでどんな走りを見せてくれるのか楽しみです。

ステップワゴンスパーダ

上半期の検索上位者

ヤフーの上半期検索ランキングが出ていました。

上半期一番検索された人は誰なのでしょうか?

これは人気のバロメーターにもなりますよね。

上半期一番検索をされた人は、R-1グランプリで準優勝してから人気が急上昇したスギちゃんでした。

スギちゃんは、最近テレビで見ない日がないというくらいよくテレビに出ていますよね。

私は、テレビでスギちゃんを見ることはよくあるのですが、パソコンをしながら見ていたりのながら見なので、「わいるどだぜぇ~」がキメ文句だということくらいしか知りません。

でも、人の良さそうな感じがするので、好感が持てます。

息の長い芸人さんとなるからはこれからの活躍次第なのでしょうね。

年も近いので頑張って欲しいなと思います。

2位は、現役女子高生シンガーの家入レオさんでした。

家入さんは、2月にデビューしたばかりなのだそうです。

ドラマの主題歌を歌っていたのだそうですが、残念ながら私は家入さんのことを全く知りませんでした。

きっと若い人の間では人気があるのでしょう。

家入さんのことをネットで見てみたら、福岡県久留米市の出身でした。

久留米市は私の実家の近くにあるので、これを見てぐっと親近感がわきました。

まだまだ若いのでこれからなのでしょうね。

今度機会があれば、家入さんの歌を聞いてみたいなと思います。

3位は大阪市の橋下徹市長でした。

これは納得ですよね。

橋下市長の言動はいつも注目されているので、検索の上位にくるのもよく分かります。

維新の会も注目を浴びているので、これからますます検索される機会が増えてくるのではないでしょうか。

4位は、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手、5位は和久井映見さんでした。

和久井映見さんはちょっと意外でした。

主演したドラマの影響でしょうか。

私も和久井映見さんのドラマは少し見たのですが、年をとってもかわいらしい人だなと思いました。

ちなみにGoogleでは、1位がAKB48の指原莉乃さん、2位が塩谷瞬さん、3位が家入レオさんでした。

この結果には納得という人も多いかもしれませんね。

下半期はどんな人が検索の上位に挙がるのでしょうか。

よくも悪くも検索されるということは注目されているということなので、ここに名前が挙がる人は今が旬な人なのでしょうね。