あっという間に過ぎていく1年

あっという間に過ぎていく1年

年をとるごとに、1年が経つのが前の年の8掛けで早くなるのだそうだ、と今日職場で同僚が言っていました。

確かに年をとるごとに1年経つのが早くなるような気がします。

今年もあっという間に上半期が終わってしまいました。

こうしてどんどん年をとっていくのかなと思うとちょっと恐ろしくなりました。

人の一生って本当にあっとう間なのでしょうね。

年をとってからの1年間はとても早いのですが、子供の頃の1年はとても長かったような気がします。

小学校の6年間なんてものすごく長かったなと思います。

その後の中学校の3年間、高校の3年間と比べても小学校の6年間は長かったような気がします。

子供の頃の1年が長いのは、きちんとした根拠がある、と以前誰かが言っていました。

あまりよく覚えていなのですが、それは子供の頃は、知らないことがたくさんあり、覚えなければいけないことがたくさんあるので、1年を長く感じるのだというようなことだったと思います。

大人になって仕事に就くと休みまで後何日とか給料日まであと何日とか日を追うようになりますよね。

月曜日は、早く金曜日にならないかなと思うものです。

今日も、「今日は金曜日の気がするけど木曜日だよね」という会話をしていました。

休みを追いかけていくとその日は長く感じるかもしれないけれど、金曜日が終わると今週はあっという間だったと思います。

そうやって、休みを追いかけていくと1年があっとう間に終わってしまうものかもしれません。

1年あっとう間だと思っても、その1年の中に楽しいことやつらいことなどいろいろなことが起こるものですよね。

嫌なことやつらいことが多いという年が多いような感じもしますが、振り返ってみると、良いことや楽しかったこともあり、早いなと思っても案外毎年充実した年を送っているのではないかと思います。

10歳から20歳までの10年よりも20歳から30歳までの10年は格段に短かったと思います。

そして、私は後2年で40歳になります。

30歳から40歳までの10年は驚くほどの早さで過ぎて行きそうです。

それでもやはり、振り返ってみるといろいろなことがありながらも充実した10年となりそうです。

人生に無駄なことはない、と誰かが言っていましたが、それは本当のことかもしれません。

今年も下半期に入りました。

この半年の間にどんなことが起こるのでしょうか。

充実した下半期を過ごすことができればいいなと思います。

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無料のサービス品

先日、お昼休みに新聞の折込チラシを見ていた同僚が、気になるチラシを見つけたと言い出しました。

その広告は、新しくオープンするお店のチラシでした。

オープンは今日で、先着200名様にラーメン6袋か天然酵母パンのミニサイズを4袋、どちらかを無料でプレゼントします、と書いてありました。

さらに、広告についている引換券を持っていけば、5個入りのドーナツをもらうことができるともありました。

「これはいいね」という話になりました。

オープンは10時半と書いてあったので、もう1時間半ほど時間が経っているけれど、もしかしたらまだあるかもしれないので、今から行こうかという話にまでなりました、

でも、よくよくチラシを見ていた人が、「ラーメンなどのサービス品をもらうときには、そのお店が取り扱っている健康食品の説明会を聞いて行ってくださいって書いてあるよ」と言いました。

確かによ~く見ると、小さい文字で、そのようなことが書いてありました。

そして、チラシをよく見ると、そのお店は健康食品を販売しているお店でした。

卵や油などがのっていたので、食料品を取り扱っているお店だろうと思っていました。

さらによく見るとぴんからきりまでですが、なかなか高価な健康食品も販売されていました。

1万円を超えるものも多くありました。

要は、サービス品を配ることで、健康食品の説明会に人を呼び、健康食品のPRをしようというもののようでした。

平日の朝から行ける人と言えば、やはり年配の人が多いですよね。

年配の人は、健康に不安がある人が若い人に比べると多そうなので、ターゲットにしているのかもしれません。

「なんだそういうことか」と全員納得しました。

それでも、お昼を一緒に食べていたのは4人だったので、「人で行けば大丈夫なんじゃない」とまだ少し行く気でいました。

でも、そのお店には、駐車場がないと書いてあったので、車しか移動の手段がない私達はあきらめるしかありませんでした。

同僚は、ラーメン6袋が魅力だったらしく、4まだ未練があるようでしたが、お昼休みも終わりに近づいていたのであきらめたようでした。

でも、この手の広告ってたまにありますよね。

何かをサービスするかわりに説明を聞いてくださいみたいな。

私は行ったことがなにのですが、ここで無理に何かを買わせるということまではないのではないかと思います。

ただ、サービス品をもらってしまうと、何か買わないとただで帰ると悪いかな‥と思って何かを買っていく人も多いかもしれませんね。

無料サービスがかえって高くつくということもあるかもしれません。