台湾のお菓子

台湾のお菓子

先日、台湾の研究機関の人が職場に見学に来ました。

その人たちからたくさんお土産をもらったのですが、なんとなく手をつけにくいお菓子ばかりだったので、2週間ほど経った今も、誰もあまり手を出さずたくさん残っていました。

食べてみたら美味しいと思うようなものもあるかもしれませんが、見ただけでは、どんな味なのか想像できないようなものばかりなので、なんとなく誰も手を出さないのです。

そのお菓子の中に、芋を干したらしきお菓子がありました。

同僚がそれを見つけて、「これは美味しいかもしれない」と言い出しました。

芋を干したらしきお菓子は、てかてかした黄色で光っていました。

干したものならば、こんなにてかてかした色をしていないのではないか、という疑問もあったのですが、とりあえず食べてみようということで、袋を開けてみました。

その芋を干したらしきお菓子は、比較的小さな袋に少しずつ入っていたので、もしこれは‥と思っても食べきることができそうでした。

芋を干したらしきお菓子は、とてもべたべたしていました。

恐る恐る手にとって口に入れました。

グミを固くしたような食感で、よく噛まなければ味が分かりませんでした。

噛んでいると、焼き芋のような味がしてきました。

意外に美味しかったです。

一緒に食べていた同僚も同じように思ったらしく、「意外と美味しかったね」と2人でぺろりと1袋食べてしまいました。

他にも意外と美味しいものがあるかもしれないと思い、他のお菓子も見てみたのですが、他のものはやはりちょっと‥という感じでした。

試しに、小さな落雁のようなお菓子があったので食べてみたのですが、ピーナッツ風味で味は良かったのですが、ぱさぱさ感が強く、口の中の水分を全て奪われていくようでした。

これはちょっと無理だなと思い半分で断念しました。

梅を干したらしきものあったのですが、これはちょっと手が出せませんでした。

日本の和菓子も外国の人からすると、これはちょっと‥と思われるかもしれません。

ういろうなんてその姿を見ただけでは食べようとは思いませんよね。

味も独特ですし。

国によってお菓子もさまざまだなと思いました。

残った台湾のお菓子、せっかく頂いたので少しづつ食べていこうと思いました。

トヨタ86

男のプッチンプリンを食べる

スーパーに買い物に行ったときに、気になるものを見つけてしまいました。

それは、男のプッチンプリンというものでした。

1個120円ほどでした。

この男のプッチンプリン、このプッチンプリンは甘くありませんという注意書きが書いてあります。

そして、おつまみ冷奴風、醤油味ソースとも書いてあります。

白っぽい色をしているので、プリン風の冷奴なのだろうということが分かりました。

お豆腐を1つ買ったほうがう安いし、そのほうか量も多いなと思ったのですが、ものは試しと思って1つ買ってみました。

家に帰って、早速食べてみようと思い、プッチンプリンをお皿に出しました。

まさにプッチンプリンの形です。

白いプッチンプリンという感じでした。

冷奴ならば薬味が必要だと思い、ちょうど冷蔵庫にあったねぎと冷奴をのせました。

プッチンプリンの上にしょうがとねぎをのせるのは何か変な感じがしたのですが、これは豆腐だからおかしいということはありません。

冷奴なので、箸で食べるべきなのでしょうが、スープンで食べたほうがいいかなと思いスープンで食べることにしました。

そして、プッチンプリンの形をした冷奴にスプーンを入れました。

食べた感じは、通常はカラメルの部分は、ちょっと甘めの醤油の味がします。

そして、白いお豆腐の部分は、普通の豆腐よりかなりやわらかめです。

箸では食べにくいかもしれません。

スプーンを使って正解でした。

豆腐というより、寒天っぽい食感でした。

ん~目新しさで食べてみたのですが、やはり普通のお豆腐の冷奴のほうが美味しいと思います。

プリンの形をしているだけに、頭の中からプリンのイメージが消えずに、どうしても冷奴を食べているという気分になれなかったのも、いまいちと思った原因なのかもしれません。

ただ、カップのまま食べるとお皿を汚さず食べることができるし、手軽に外でも冷奴を食べることができるので、その点ではいいのではないかなと思いました。

この男のプッチンプリンは、期間限定なのだそうです。

たぶん私はもう買うことはないと思いますが、1度試してみるのもいいかもしれません。

しかし、いろいろな商品が出てくるものですね。

この男のプッチンプリン美味しいそうではなく、面白そうで買っていくという人が多い商品なのではないかと思います。