竜巻注意報

竜巻注意報

今日は、朝から台風のような突風が吹き荒れていました。

ごうごうと音がするくらいひどい風でした。

ここ最近、雨がひどいということが多かったのですが、風はそれほど強くありませんでした。

よくもまあ、毎日こんなにひどい天気が続くものだなと思いました。

仕事をしていても、風がごうごう唸る音が聞こえてきました。

お昼に何か買いに行こうと思っていたのですが、外に出る気にもならず、買い置きしておいたカップラーメンを食べました。

そして、夕方前に「長崎県内の竜巻注意報が出ています、ご注意下さい」という防災無線が流れました。

「竜巻注意報だって」と職場もさわめきました。

今まで大雨や暴風の注意報が出ることはあったのですが、竜巻注意報が出るの初めてではないかという話になりました。

防災無線は、竜巻が起こりやすい気象状況となっていると言っていました。

もう少しで仕事が終わる時間だったので、「今日はみんな早めに帰ろう」と言い合いました。

でも、竜巻に注意なんてできないですよね。

家の中にいても、家ごと飛ばされてしまうこともあるのではないでしょうか。

車を運転している途中に竜巻に巻き込まれてしまったら、もう飛ばされるしかないかもしれません。

そこで、どんな注意をすればいいのだろうという話になりました。

外にいるともちろん危ないし、かと言って家にだまっていても危ないかもしれないし。

竜巻がきたら絶対安全なところはないかもしれないので、とりあえず、家にいるしかないんじゃないかという結論に至りました。

結局なんの解決にもなりませんよね。

でも、実際どう注意をすれば良いのでしょうか。

そんなこんなでみんな今日は残業をせずに早めに帰宅をしました。

「帰る途中で竜巻に巻き込まれたら来週は会えないかもしれないね」

「気をつけて帰ろうね」

と言いながらみんな帰って行きました。

その後、風は相変わらず強かったのですが、竜巻が起こることはなく、注意報も撤回されました。

竜巻に巻き込まれることがなくよかったです。

しかし、自然現象っていつどれくらいの大きさでくるのか分からないので恐ろしいものですよね。

そして、注意報を出すときには、注意のやり方も教えてもらいたいものだと思いました。

ジュリエッタジープコンパス

計画停電のご案内

節電の夏がきましたね。

私が住んでいるところは、九州電力の管轄内になります。

九州電力も今年の夏は電力不足になる可能性があるので、いつも以上に節電をお願いしますと言っていました。

そして、先日計画停電のご案内が送られてきました。

ダイレクトメールがきて、それには計画停電のスケジュールがのっていました。

そのダイレクトメールによると、九州電力管区内の地域はグループわけをされていて、そのグループごとに停電の時間が設定されています。

停電時間は2時間です。

日にちも決められていたので、これを最初に見たときには、もう計画停電は実行されるものと思っていました。

停電して一番困るのは、やはり冷蔵庫ですよね。

寒いときなら良いのですが、暑いとすぐに食材が傷んでしまいます。

仕事に行っているときに停電になると、事前に準備ができないので、それも困るなと思っていました。

朝や夜ならばまだなんとか対応できるのですが。

でも、そのダイレクトメール、よく読むと計画停電になった場合のスケジュールと書いてあったので、停電になるかどうかはまだ決まっていないということでした。

よかったとほっとしました。

計画停電になるかどうかは、九州電力のホームページなどで発表するのだそうです。

職場でもこのダイレクトメールを受取った人の中には、計画停電は行われるものと思っていたという人が多かったです。

まだ決まってないらしいという話をすると「そうなんだよかった」と言っていました。

このダイレクトメールは分かりにくいものだったので、計画停電が行われると思っている人も少なくないのではないかと思いました。

すると、やはり思っていた通り、誤解をしている人が多くいたようで、九州電力に問い合わせがたくさんあったのだそうです。

そこで、九州電力は、計画停電は今のところ予定していないけれど、さらなる節電をお願いしますと発表していました。

ダイレクトメールには、計画停電の細かなスケジュールがのっていたので、まず、誰もがそこに目がいって、計画停電があると思ったのだと思います。

また、ホームページで計画停電があるのかどうか発表することに対しても、年配の人などインターネットを使用しない人には分かりづらいなどという苦情も出ていたようです。

あいまいで分かりにくい情報を流してしまうと、混乱の元になりますよね。

きちんとした対応をしてもらいたいものだと思います。