大事な水分と塩分

大事な水分と塩分

ここ最近、雨が続いているので、気温もそう高くありません。

雨が続くとだんだん憂鬱になってくるのですが、雨がやんでかんかんに晴れると今度は暑くなるので、それも嫌だなと思います。

ということで、どっちも嫌なのですが、どちらか選べと言われたら、さすがにそろそろ太陽が見たいかなと思うので、晴れたほうがいいなかと思います。

ここ数年、猛暑が続いていますよね。

真夏日と猛暑日の気温って知っていますか?

真夏日は1日の最高気温が30度を超える日、猛暑日とは1日の最高気温が35度を超える日なのだそうです。

最近は、35度と言ってもあまり驚かなくなりましたよね。

あ~今日も暑くなるかな‥と思うくらいです。

35度以上と言えばもはや体温に高い気温ですよね。

日本もだんだん熱帯化してきているのでしょうか。

恐ろしいなと思います。

そして、猛暑が続くと心配なのが熱中症ですよね。

お年寄りや体が弱い人はもちろんですが、外で仕事や作業をする人も熱中症の危険にさらされています。

熱中症には、塩が良いということで、最近塩分を含んだものが多く発売されているようです。

私の職場は、建物の中での作業がほとんどなので、熱中症の心配は特にないのですが、先日、同僚が塩ゆず飴を買ってきました。

これは熱中症対策ではなく、塩とゆずってどんな味なのかという単なる興味で買ったのだそうです。

1つもらったのですが、確かに塩っぽい味がしましたが、塩辛いというほどではなく、甘さとあっていて美味しかったです。

塩が入った商品は最近よく出ていますが、どれも塩辛いほどではないですよね。

なんとなく塩分を感じるという程度のようです。

それでもやはり熱中症には効果があるのかもしれません。

塩分が入った飴は、外で仕事や作業をするときでもちょっと口に含むことができるので便利で良いのではないでしょうか。

以前、テレビで猛暑の中に作業をするエキスパートとして自衛隊の人が出ていました。

彼らもやはり水分と塩分は欠かさないようにしているのだそうです。

水と一緒に梅干を食べているという隊員の人もいました。

水分と塩分、猛暑の中、外で活動をするときは、欠かせないものとなるようです。

猛暑対策、しっかり行う必要があるようです。

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いじめについて考える

あまりにも傷ましくつらいニュースだなと思いました。

親族の方は、学校や警察にも訴えていたのだそうです。

しかし、学校も警察も十分な対応をしてくれなかったようです。

ニュースで流れているようなひどい仕打ちが本当にあったとしたら、それに気づかなかったという教師もおかしいのではないかと思います。

あきらかに異常な状況ですよね。

同じ生徒の中にも気づいていた生徒はいたようですが、生徒には止めることができなかったのでしょう。

もし、生徒が教師に訴えたりしたら、今度は自分がいじめの的になってしまうかもしれないという恐れがあったからではないかと思います。

私が中学生だった頃もいじめはありました。

なぜその子がいじめられているのかよく分からなかったのですが、クラスの中で目立つ女の子が何かその子に対して気に食わないことがあったようで、無視をし始めました。

目立つ女の子が無視をするとみんな無視をするようになりました。

誰も自分もその子の仲間だと思われたくなかったからです。

私は、完全に無視するのもかわいそうだなと思うものの、私も無視されるのが嫌なので、必要最低限の会話だけはしていましたが、その子を助けてあげることはできませんでした。

ちょうど3年生のときだったので、卒業でいじめは終わりました。

そんな経験があるので、同じ生徒同士では、助けたくても行動に出るのは難しいということは絶対にあると思います。

そこで、助けてあげられるのはやはり教師ではないかと思います。

教師が本気で生徒を助けようと働きかけてくれたら、いじめはなくなるということもあるかもしれません。

いじめには、小さないじめも大きないじめもないと思います。

小さないじめでも、いじめられた人にとっては大きな傷になるということもあります。

教師だけで無理ならば、親やそれこそ警察にも強力を依頼していじめられている子供を助けてあげるべきではないでしょうか。

今回のような傷ましいことが二度と起こることがないように、これを機にもっといじめについて真剣に考えるべきではないかと思います。

それでもやはりいじめはなくならないと思います。

でも、いじめが起こっているときに、周りはどうするべきか、それを考え対策を練るこは無駄なことではないと思います。